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2014年06月 1/1

スプレーボンドでしつけがけ

昨日に引き続きクッション作り更に進めます。接着キルト芯で表布をアイロン圧着したら、裏布もキルト芯に接着しなければなりません。。しかし片面接着キルト芯というくらいなので、裏面はプレーンの糊のついていない状態です。パッチワークは下から裏布、キルト芯、表布の順番に三層に重ねてしつけがけをして、更にキルティングという工程に入ります。なので、しつけがけは、とっても大事な作業[#IMAGE|S21#]せっかく接着タイプの...

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クッション作りのピーシング(ピースワーク)続編

前回までに横列に4枚接ぎ合せ(ピースワーク)段を合計4段分作りましょうと文章を結びました。すでに3段分はぎ合わせてあります。最後の1段です。中表に合わせて、要所要所を待針で止めてから、ひたすら長辺をチクチクしていきます(ぐし縫い)最初と最後は必ず一針返し縫をします。5mmほど外側から縫い始め、最後も同様に5mmほど外側まで縫いきってください。縫い代が重なる交点では、真上から真下に向かって針を入れ、必ず一...

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クッション作りのピーシング(ピースワーク)

今回はクッション作りを通して、パッチワークの基本であるピースワークをレッスンしていきます。1辺10cm正方に縫い代をつけたピースを合計16枚用意します。今回はセット布《象牙色》をチョイス。そのほかにもスモーキーピンクやむら染めのレインボーなどもございますので、お好みで、または手持ちの布をご準備ください。裁断の方法、あるいは記しつけは前回の記事をご確認ください。実際にはぎ合わせていきましょう[#IMAGE|S3...

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記しつけと裁断

型紙を作ったら、次は布の裏側に印をつけます。2Bの鉛筆を良く尖らせて、力を抜き薄めにさっと引くか手芸全般にも使える、カリスマシャープペンシルなどを使用してラインを入れていきます。いずれにせよ、寝かせ気味に構えて、上から下にさっと引くように。ガリガリ・ゴリゴリ書くのは生地が伸びるのでNG [#IMAGE|S30#]カットする際は柄を意識して印付けをしたり小さなピースなどは柄を意識せず、端から印をつけていって大丈夫。...

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